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俺だってヒーローになりてえよ

圧倒的な読書量と端から忘却していく貧相な記憶力、ふざけた文章を駆使するポンコツブロガー。 同情されているのか、やたらとオススメ本や漫画が売れている。月間250冊以上。 バカなことを書いて怒られること多し。

ネタに苦しむブロガーは悩みを記事にしてみよう



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どうも。ヘタレ会社員のひろたつです。

今回はブロガーのお話。

 

ネタ探しは大変

私はもう止めてしまったが、世の多くのブロガーたちは基本的に「毎日更新」を自らに課している。

ブログにおいて量が全てだとは言わないが、量があればそれなりな結果は得られるため、毎日更新は理にかなっていると言える。

しかしそうそう面白いことが毎日思いつくわけもなく、それならと話題のニュースに乗っかって某炎上ブロガーよろしく辛口コメント記事を仕上げてみたりするが、全然炎上もしなければ、旬が過ぎたら誰一人読まない記事になる、なんてのはよくある話である。

※例

orehero.hateblo.jp

毎日更新するのはつまる所、ブログの基本PVを上げるためである。その為にはすぐに読まれなくなるようなニュース記事なんぞ書いていても仕方がないのだ。細々でもいいからもっといつまでも読まれるネタを探す必要がある。

ずっと読まれる記事を書こう

ずっと読まれる記事を書けば、バズることは無かったとしても、恒常的にブログに検索流入をもたらしてくれる。

ではずっと読まれる記事というのはどういった記事だろうか?

それが分かれば苦労しないよ、というそこのあなた。実は答えがあるのだ。まあ答えを知った所で、記事に起こせるかどうかはまた別の話だが。

ずっと読まれる記事というのは、役立つ記事である。

健康に関することでもいいし、お金のことでいいし、人間関係のことでもいいし。仕事術なんてのもいい。

人の悩みを解決するような記事が求められる。

人の悩みなんてのは腐るほど色々あるとは思うが、あまりにも専門的な悩みというのはなかなか私のような一般人には解決することができない。そんな記事を書いたとしても、素人に毛の生えた程度のものしかできず、結局は読まれない記事になってしまう。

自分の悩みを記事にしよう

そこで私が提案したいのは、「自分の悩みを記事にする」である。人間そこまで特殊な人はいない。自分の悩みと似たような悩みを誰かだって抱えているはずだ。そこをブロガーとして先陣きって突っ込んでいこうじゃないか。そうすればネタを作り出せる。

さて、その手順を説明していきたい。

まずは過去でも現在でもいいので、活きが良い悩みを用意する。

次はその悩みの調理方法になるのだが、何パターンかあるので一番良さそうなものを選んでもらいたい。

以下にひとつひとつ詳しく説明していこう。

 

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①悩みをそのまま記事にする

これは悩みそのものをネタ化する手法である。悩みと言っても、解決していないものがほとんどであろう。それをネタにできれば、例え悩みと言えども人生においてそれなりに役立つということだ。

例えばこのブログで言えばこの記事にあたる。

orehero.hateblo.jp

私は職場で大嫌いな上司がいる。過去に何度も衝突している因縁の相手である。そんな上司は私の悩みのタネであり、解決しようにもどうしたらいいのか分からない状態である。 

そんな嫌いな上司の特徴をあげつらい、それだけで「部下から嫌われる上司の特徴」という記事にしても良かったのだが、あえて「好きな上司の特徴」も追加した。これはただの好みである。

苦手な友人の行動でもいいし、失礼だと思う店員の対応とかでもいいだろう。悩みをまとめるだけでも、「うわー、それ分かる!」という人がいるものだ。

人の悩みを解決するまでにはいかないが、「共感を得てもらう」という効果はある。同調はときに人の心を軽くすることができるので、役に立たない訳でもなかろう。

また人によっては、こういった記事を読むことで「自分は気をつけなきゃ」となるので、そういう意味でも役立つ記事である。 

②解決方法を提示する

悩みの解決方法を伝授する。これは役立つ。

このブログにもわずかばかりそういった記事がある。

orehero.hateblo.jp

はてブこそほとんど付いていないが、じわりじわりと読まれ続けている。

 

orehero.hateblo.jp

こちらも同様。

どちらも自身の経験が元になっているので、記事を書く手間もそこまでかからないし、知識に根拠がある。つまり生きた知識である。これは絶対に誰かの役に立つはずだし、役に立つのであればいつまでも読まれるのは当然のことである。

ただこういった記事の難しい所は、当たり前の話だが、そもそも悩みにぶつかって解決した経験がないといけないことである。

③悩みを回避した経験・手法

悩みをいつまでも抱えている状態というのは非常にストレスを伴う。人によっては耐えられなくなり心を壊してしまうことだってある。悩みを受け止めるための器を壊すという状態だ。

人には防衛本能があるので、そうなる前に「逃亡」することができる。

今のところそういった記事は書いていないのだが、その「逃亡手段」や「逃亡経験」はネタになると思う。

同じような悩みで苦しんでいる人からすれば、「逃げても良いんだ」と救いになることだろう。

④悩みを解決できなかった後悔・失敗談

③の続きのようなものである。

悩みから逃げたり目をそらしたりしたものの、「やっぱり逃げきれなかった」や「ずっと後悔していて後の性格に影響が出た」的な記事になる。

かなり前に書いた記事で申し訳ないがこの記事に近い要素がある。

orehero.hateblo.jp

人の成功談から学ぶことも多いが、個人的には失敗談の方が教訓が含まれている気がする。昔話とかも失敗談が多いでしょ?そんなことないか。これは好みの問題かもしれない。

まあとにかく人の失敗談には教訓が含まれている。だから役立つ。だから読まれる。

悩みがないなら変化しよう

以上が「自分の悩みを記事にする方法」である。ぜひ参考にしていただきたい。

さて、最後になるが中には「目立った悩みがない」という方も少なからずいることと思う。悩みで頭がいっぱいの人には信じられないかもしれないが、これがまた本当にそういう人がいるのだ。

悩みがない人にはこの言葉を送りたいと思う。人を尊敬することを知らない私が尊敬する数少ない御方の言葉である。

 

「悩みがなくなったときは次の段階に来たとき。自らを変化させる知らせなんだよ」

 

以上、健闘を祈る。