俺だってヒーローになりてえよ

何が足りないかって、あれだよあれ。何が足りないか分かる能力。

お金リテラシーか…。よく分からないけど、取り敢えず行動あるのみ!

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どうも、ひろたつです。

みんな大好き出口会長のインタビューを拝見しました。
有名な方ですし、評判がいいのも知っていたのですが、実はちゃんとこの方の話を読むのは初めてでした。 

読んだのはこちらの記事。

貯金がない若者でも、生き抜くのは「楽勝」 ライフネット生命・出口会長が語る

名言に溢れた記事ですが、腐れ会社員の私は真っ先に「ライフネット生命の社員からも尊敬されているんだろうか?」と思いました。いやね、外面のいい経営者っていっぱいいますからね。実情を知っているのは内部の人間だけなので、聞いてみたいですね。

◯みんな大好きリテラシー


お金に対して漠然と不安を持っている人の共通点は何か? それは、お金に関するリテラシーが低いことです。

ここでも出てきました。お金リテラシー
最近は何でもリテラシーつけりゃあいいという風潮がありますね。私も付けましょうか。ブログリテラシーとか。人生リテラシーとか。恋愛リテラシーとか。なんでもいけますね。

で、リテラシーという言葉の意味なんですけど、コトバンクによると


読み書き能力。また、与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する能力。応用力。

だそうです。

つまり、「お金に関する情報を活用したり、応用したりする能力」のことですね。

はい、さっぱり分かりません。

投資のことでしょうか?それともFX?お金を応用とかまったく意味が分かりませんね。きっとそんな私のことを出口会長はおっしゃってるのでしょう。ということはこの記事は私のために書かれたようなものですね。ありがたや~。

◯簡単だと…?


今の時代はインターネットがあるので、お金リテラシーを高めることはとても簡単です。昔に比べて情報が開示されていますから、自分で調べる気さえあれば、どのようなことでもあっという間に調べることができます。

どうやら調べれば簡単にリテラシーを高められるそうですが、ノーリテラシーの私はそもそも何を調べたらいいのか分かりません。このままだと検索窓に「お金 リテラシー 高める 方法」と入力しそうです。

こういうお金の話って、頭のいい方はみんな言いますけど、学校では全然教えれもらえないんですよね。私も今、お金について勉強し始めたところですが、暗中模索もいい所です。どれだけ本を読んでも「これがそうなのか?」とう疑念が拭えなくて、なんとも実態がないものを掴もうとしているような感覚なんですよね。
まあ私がバカなだけかもしれませんが。

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◯生きていくだけなら余裕


日本は2030年までに800万人の労働力が不足すると見込まれています。どの経済学者も、この分析は同じ。800万人という規模は、北欧の一国の人口より多い数字です。それだけ労働力が不足するということは、元気で働く意欲さえあれば、飢え死には絶対にしないということです。

これはなかなか希望に満ちた話ですよね。働き口を失うことはないんですから。
さらっと語られていますが、これってすごいことだと思うんですよね。働き口を失う可能性が少ないということは、それだけチャレンジもできるってことですから。

ただ、この予想の2030年そのときに出口会長は81歳。もう亡くなっている可能性が高いのです。ということは予想が外れたとしても責める相手がいません。その覚悟だけはしておきましょう。

まあそれは冗談として、この予想が正しければ私たちの働き方というものを、もう少し見直してみてもいいかもしれません。
つまり、「もっと自分本位な働き方を選んでいいんじゃないか?」ということです。

◯高みを目指したい


私は30過ぎてからやっとチャレンジすることにしました。
自分でお金を生み出せるようになるためのチャレンジです。
奥さんも子供もいて、「何を今更?」という話なのですが、それでも私は始めてしまいました。
ただ生きていくだけなら今のままでもいいでしょう。しかし私はもっと高みを目指したいのです。バカだけど、バカなりにもっと楽しく生きていけるようになりたいのです。

世界にはその人を生きていくだけで精一杯という人や子供がたくさんいます。それに比べればなんとまあ甘い考えです。笑っちゃいますね。本来であれば家族のために会社に滅私奉公するべきなんです。

しかし、私はそれでも「楽しく生きる」こと諦めたくありません。もっと言えば、「自分の稼いだお金を誰かの役に立たせたい」んです。

そのためにはもっと収入を得る必要があります。目標は月100万寄付です

◯あとは覚悟だけ


ブログ、FX、投資。私がチャレンジし始めたものたちです。

どれも一筋縄では行かないものばかりで、先はまだ真っ暗です。勉強すること、やることは山程あります。

そのためには時間を作らなければいけなくて、今の生活のまま「朝6時半に家を出て、夜22時に帰ってくる」みたいなサイクルを続けていたら、とても成功はできないでしょう。イケダハヤト氏も語っていました。「会社員をやりながら音楽をやっている人と、音楽だけをやっている人。どっちが成長するか?」ということです。

働き口はある。あるはず。私にあと必要なのは覚悟だけなようです。

◯出口会長の本を読もう


ということで、お金リテラシーがあるとは思えない私なので、これを機会に出口会長の本を読みたいと思います。

働く君に伝えたい「お金」の教養: 人生を変える5つの特別講義

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今までに読んだお金に関する本で面白かったのはこちら。
これを読んで私は、貯めていただけのお金を投資に回すという経験をしました。あれはちょっとだけお金リテラシーが上がった瞬間でしたね。

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

勝間 和代 光文社 2007-11-16
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少し前のベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」です。
会社員がどれだけ搾取される存在であるかよく分かる名著です。自分のことを「車輪を回すハムスター」だと教えてもらいました。脱「お金のために働く人」!

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

ロバート キヨサキ 筑摩書房 2013-11-08
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私が唯一、リテラシーを誇れるのが保険です。お店とか知り合いに薦められて契約してたら、そうとうお金をムダにしてますよ。

保険は分からないという方 FPに任せちゃいましょう!

【ほけんのFP】