俺だってヒーローになりてえよ

何が足りないかって、あれだよあれ。何が足りないか分かる能力。

生まれ順が離婚に影響を及ぼす。これはおもしろいです。

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ライブドアニュースより転載です。

離婚率が高いのは末っ子カップル!? 4つのタイプの「生まれ順」でわかる夫婦の相性




「生まれ順」による性格の分類から、夫婦の組み合わせの相性を考えてみます。人は生まれた順番で、基本的な性格がある程度決まってくるといわれています。きょうだいの中で、どういうポジションに生まれたかが重要で、長男や長女という続柄ではなく、あくまでも生まれた順番によって分類をします。

「生まれ順」は4つのタイプに分けられます。

・「第一子」……きょうだいの中で最初に生まれた人
・「真ん中っ子」……上下にきょうだいを持つ人
・「末っ子」……きょうだいの中で最後に生まれた人
・「ひとりっ子」……きょうだいがいない人

「第一子」は世話好き、我慢強い、自分の気持ちをあまり出さない
「真ん中っ子」は世渡り上手、注目されたがる、場の空気が読める
「末っ子」は甘え上手、負けず嫌い、わがまま
「ひとりっ子」は、マイペース、平和主義、妄想好き

などの性格的な特徴があるといわれています。

そうした性格を知ったうえで、一番相性がいいのは「第一子と末っ子」だそうです。第一子は面倒見が良いので、甘え上手の末っ子とはうまくいきそうですね。

逆に相性が悪いのは「末っ子とひとりっ子」だそうで、甘えたい末っ子に対してひとりっ子は甘えさせ方がわからず、一人の時間がないと生きていけないひとりっ子にかまってもらえない末っ子は寂しくなってしまうのだそうです。

まとめれば、同じ性格や気質の男女同士では離婚率が高くなり、中でも末っ子同士の離婚率は非常に高く、次に第一子の長男と長女同士の離婚件数が多いようです。


おもしろい!

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◯すべての人間関係が当てはまる


これって夫婦関係もそうですけど、人間関係全般に言えることですよね。友達とかも、大勢でいるときは誰とでも仲良くできますけど、二人っきりになれる友達って限られるじゃないですか?そういう奴って大概末っ子と長男とかの組み合わせなんですよね。以前、友人の間で確認したことがありましたよ、そういえば。

こうなると上司と部下とか同僚とか、嫁姑とかも生まれ順の影響を受けているかもしれませんね。嫁姑問題とかよく言われますけど、私の知り合いとか嫁姑でめちゃくちゃ仲いいですからね。


◯他のパターンもありそう


子供時代に人格形成とかトラウマが形成されると唱えたのはフロイトでしたっけ?
その理論でいけば、たとえば家が貧乏だったやつは、金持ちだったやつと仲良くなれないとか、一緒にいると見栄を張っちゃうとか。

親との関係とかも影響しますよね。私の場合、父親と仲が悪かったので、父親と同じような生き方はしたくないと自然と考えていましたね。親父は小さいお店を経営していたので、自分は大きい会社に入って安定した生活を送りたいと思っていましたし…。今じゃ真逆の考え方になりましたけど。

こういうトラウマとか、幼児期の人格形成とかを認めちゃうと、あたかも人間関係問題の原因は「自分のせいじゃない!」と言っているようであんまり好きになれないですけど、実感があるのも事実。

まあ面白いと思うぐらいにしておくのがいいんでしょうね。



ということで、フロイトのトラウマを完全否定した本がこちら。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

岸見 一郎,古賀 史健 ダイヤモンド社 2013-12-13
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by ヨメレバ


トラウマを完全に否定した本書は人生を変える力があると評判です。私も影響を受けた一人。読んでいる最中も「やばい…これは持っていかれる…!」と危機感を覚えたほどです。


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