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俺だってヒーローになりてえよ

圧倒的な読書量と端から忘却していく貧相な記憶力、ふざけた文章を駆使するポンコツブロガー。 同情されているのか、やたらとオススメ本や漫画が売れている。月商30万円ぐらい。 どうぞよろしく。

footiで城彰二が俺の大好きな中島翔哉にインタビュー。オフの日の話が変態すぎて更に好きになった。



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こいつは…やっぱり変態だぜ!

◯footiのJOTV

元日本代表FWの城さんが現役のサッカー選手に直接インタビューを行なうという企画です。こういうのあんまり興味ない人間なので、TLに流れてきてもいつもはスルーでした。だって、選手のインタビューって面白い話してくれないんだもん。毎回同じような「頑張ります」とか「応援おねがいします」なんて、挨拶みたいなもんでなんの価値もありゃしません。ああいう通り一辺倒なインタで喜んでいる人なんかいるんですかね?

ですが、今回は見逃せませんでした。なにせ私の大好物である”中島翔哉”が登場するんですから。


リオ五輪世代の10番中島翔哉

彼のことをよく知らない人のために説明しておくと、彼はリオ五輪世代と呼ばれるU-22カテゴリーの10番を背負う選手です。身長は165㎝と非常に小柄ですが、鍛え上げた体幹で相手DFに当たり負けすることはありません。そして技術がすごい。シュートもえげつないのを放ちます。

一応プレー集を貼っておきましょう。



そしてなによりも中島翔哉を語る上で外せないのが「練習の虫」であることです。どのくらいすごいかと言うと、中島翔哉に「最近で一番楽しかったのは?」と聞くと「昨日の練習」と答えるほどの練習好きらしいです。もう完全に変態の域ですね。


◯やはり期待を裏切らない変態ぶり…

インタビュー動画を貼ろうとしたのですが、限定公開だそうなのでこちらの記事からご覧になってください。

「自分が代表に入んなきゃ意味ない」中島翔哉の五輪への想い

以下に主な内容をまとめておきます。

・気がついたときには世界を目指していた。Jリーガーになろうと思ったことはない。
FC東京はチームもフロントも固い。
・ストロングポイントはゴール前のプレー全て。
・チームでの出場時間が0分のときから代表に招集してくれた手倉森監督には感謝している。
・海外へのチャンスがあればすぐにでも行きたい。
・だけど語学の勉強はまったくしていない。
・自主練でジョギングや近所の公園でダッシュやサッカーの練習をしている。
・家にいるときもトレーニングしている。
・懸垂をする器具がある。
・家にいるときは犬と遊んでいるか、トレーニングをしているか。
・グラウンドには最初に行って、最後に帰る。
・2013年J2ベストゴール賞を貰ったが、個人的にはもっといいゴールがあった。


◯ますます好きになってしまった。

「努力こそが正義だ!」なんて暑苦しい話はしたくないのですが、こうやってひたむきに練習を繰り返す人間は応援したくなるものですよね。

U-22の試合を観たことがある人は分かると思うのですが、中島翔哉の存在感はチームの中でも飛び抜けています。これでなぜFC東京では重宝されていないのかよく分かりません。本田と同じ現象になってますね。代表では大活躍で、チームでは出場機会が少ないっていう。

そんな圧倒的な存在感を放っているにもかかわらず、「自分はまだヘタ」と言い切り、練習に打ち込むのはすごいことですよ。努力をするにも才能が必要なものですが、中島翔哉は完全に努力の才能に恵まれていますね。大成して欲しいもんです。


◯来月はリオ最終予選

最近の日本のアンダーカテゴリーはアジアでかなり苦しめられています。来月のリオ最終予選も突破するのはかなり厳しいと言われています。

でも、そうだとしても。

世界が注目する大会にぜひ出てもらいたい!中島翔哉のプレーを世界に見せつけてもらいたい!

そんな想いで私の胸はいっぱいです。もうはち切れそうなほどに。

悲観的になるのはラクです。失敗しても「ほらね」としたり顔をすればいいんですから
そんな風になりたくないので、私は真正面から応援します。めっちゃ期待します。一蓮托生です。負けたときも一緒に悔しがります。それがサポーターってもんです。

練習の変態、中島翔哉選手の活躍を期待しています!

 

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