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俺だってヒーローになりてえよ

圧倒的な読書量と端から忘却していく貧相な記憶力、ふざけた文章を駆使するポンコツブロガー。 同情されているのか、やたらとオススメ本や漫画が売れている。月間250冊以上。 バカなことを書いて怒られること多し。

毎月の給料よりも、ブログで発生した100円の利益の方がどれだけ嬉しかったか。

ブログについて


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人間の心ってのは不思議なものですなー。

 

◯初めて本が売れた

ブログを開設してから早4ヶ月。遂に発生したんですよ。

そう、アフィリエイトの収益が。

いや、今までも広告の表示とか、クリックとかではちょいちょい発生していました。だけど今回のは違うんですよ。
小説マニアを自負する私が、その溢れる愛をふんだんに注いだ小説紹介の記事を読んだ人が、本を買ってくれたんですよ…!

この喜びが伝わるでしょうか?

ちなみにこの記事⇒ 知り合いに勧めて好評だった小説11冊目『ハサミ男』殊能将之

◯たかが100円。

今回売れたのは1冊です。収益で言うと100円です。しかし、この100円を生み出すために試行錯誤したり、ひたすら時間をかけてきたので、喜びもひとしおなんです。マジでテンション上がりました。

あまりの嬉しさに奥さんにすぐに報告したのですが、「…良かったね」と非常にありがたいお言葉を頂戴いたしました。温度差を感じたのはきっと気のせいです。夕飯の支度をしてたからタイミングが合わなかっただけでしょう。そうだそうだそうに違いない。

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◯給料はこんなにテンション上がらない

100円でこれだけ幸福感に包まれている私なので、毎月の給料だったら悶絶死するぐらいじゃないと計算が合いません。

だってあれだけ毎日、死ぬような気分で仕事していたのに、本が一冊売れただけでめちゃめちゃ気分良く1日を過ごせましたからね。いつもは冷たく対応しちゃうような人にも笑顔を振りまく余裕がありました。

なぜなんでしょうか?


◯お金を貰えて当然と思っていた

給料は会社との約束で、「あなたの時間を奪う代わりにお金を絶対に支払いますよ」ということなんですよね。なのでお金は貰えて当然。当然のことにいちいち狂喜乱舞してたら脳みその血管が切れちゃいますよ。

それがブログは違います。

売り上げが発生する保証など皆無!私のように日々の閲覧数もまだまだ少ないブログの場合は特にでしょう。1円、2円が関の山です。まあ正直な所、その1円2円でもちょっと嬉しかったりするんですけどね。

お金が貰えるか分からない。けどひたすら愛情と時間を注ぎ込んでみた。その結果、僅かながらも収益が発生した。これは嬉しくもなりますよ。というか、達成感ですね。一歩進んだぞっていう。


◯賢い人なら…

きっと私よりもはるかに賢い人ならばここで、「だからこそ、会社員のサラリーというのはかけがえのないものなのだ。心根を入れ替えて、もっと会社に尽くすのだ!感謝の気持ちを忘れるでないぞ」的な考えになるでしょう。しかし、私は本当にバカで楽しいことが大好きなので違います。

この喜びをもっと味わいたい!

そんな気持ちで今はいっぱいです。

自分でも単純だと思います。いい年こいて、簡単になびきすぎじゃないかと不安にもなります。
だけれども、こんな風に素直に楽しむことが人生じゃかろうか?と私は最近考えてしまっているのです。
2人の乳飲み子を抱えた奥さんは不安になるかもしれませんけどね。


ということで、私のブログ挑戦はしばらく続きそうです。面白い人生になるといいなーと願いを込めまして。

ひゃっほーい。