俺だってヒーローになりてえよ

何が足りないかって、あれだよあれ。何が足りないか分かる能力。

最近のタトゥーの進化っぷりがすごい。やっぱりアートなんだよなー。

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個人的には女性がタトゥーを入れる場合は綺麗な肌との対比が見たいので、素肌の部分を半分残してもらいたい。

 

久々のタトゥー啓蒙活動記事になります。皆さんを美しくも怪しいタトゥーの世界に誘いましょう。


◯進化っぷりがすごい

記事タイトルにも書きましたが、最近の刺青は様相がかなり変わってきてます。
多分、刺青に興味のない人の頭に出てくるイメージってこんなんだと思うんですけど…

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ですよね?


私も少し前まではそうでした。ちょっとした興味から調べてみると出るわ出るわ。見たことのないような刺青が。

まあちょっと観てみて下さいよ。

使える色の種類と、彫る人間の技術が上がっているおかげで、こんなにも表現の幅が広がりました。

 

濃淡の付け方で非常に立体的になります。

 

時計はタトゥーのテーマとして新しいブームになっています。自分が生まれた時間とかにしてるのかな?

 

これは茶目っ気があって可愛いですね。

 

機械タトゥーです。メキシコで流行り出しました。

 

 

これは珍しい。ブラックライトに反応する色料を使っています。まあ、阿呆とも言える。

 

片腕にどれだけのシーンを詰め込むんじゃい。非常に壮大。

 

トロンプ・ルイユってやつですね。洒落てます。

 

小さいですが味があります。あえて枠線を持たせないことで皮膚との一体感を表現してます。上手い!

 

こういうのもいいですね~。物語の普遍性は人を魅了しますから。

 

これも珍しいタイプです。今までは「キャラ」「模様」が主流だったタトゥーにこうやって「景色」とか「一場面」が登場してきているんですね。

 

こちらも機械系。カッコいいです。胸の近くにはちゃんと太い血管を走らせてあるのがニクいです。

 

こちらもブラックライトを利用したもの。きっとサービス精神旺盛な人なのでしょう。

 

最後はこちら。フリーダムすぎて、一部分が鳥になって飛んでいってしまいました。




タトゥーは自由と覚悟の象徴です。それは誰に縛られるものではありません。

まだまだ進化を続けるタトゥーの世界。あなたも飛び込んでみては?




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