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俺だってヒーローになりてえよ

圧倒的な読書量と端から忘却していく貧相な記憶力、ふざけた文章を駆使するポンコツブロガー。 同情されているのか、やたらとオススメ本や漫画が売れている。月商30万円ぐらい。 どうぞよろしく。

FXをやるなら大胆になっちゃダメですよ



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FXを始めて3週間。派手に勝ったり負けたりを繰り返している内に、いつの間にか所持金が1.5倍になりました。増えたり減ったりの世界なので、いつ転落するか見ものですね。(他人事)
で、最近ちょっとしたコツをつかみつつあるので公開します。

◯大胆にならない

人間の心理の話をします。
基本的に人は、勝っているときは「もっと利益を出そう」と大胆になりますし、負けているときは「なんとか取り戻そう」と躍起になります。

これはどちらも危険です。

FXは非常に単純なギャンブルであって、

上がるか
下がるか

これだけを当てるだけのものなんです。
つまり二択です。二択なので大胆に勝負すればするほど、負けた時の取り返しがつかないのです。

当たっているから次も大丈夫だろう、負けているから次は勝つだろう、という発想は端から持ってはいけません。

ヘタに大胆に勝負して大勝でもしてしまうと、「あの時も上手く行ったから」と再び同じことをしてしまう危険があります。FXは二択でしかないので、前回勝ったのであれば二回目の大胆な勝負は負ける確率の方が高いのは当然の話です。

かと言って、さっき思いっきり負けたから今度は勝つだろう、と短絡的に考えるのも止めて下さい。

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◯まず負けを小さくする

じゃあどうすれば?という話ですが、単純です。有り金全部ではなく、少しずつ賭ければいいんです。

私は所持金を5分割にして運用しています。これなら絶望的な負け方をすることはまずありません。失点しなければ負けないという、モウリーニョ監督と同じ発想です。

為替には波があります。波なので寄せたり引いたりを繰り返します。つまり下がり続けたり上がり続けたりすることは絶対にありません。細かく見れば絶対に上がり下がりがあります。

この波を読む、なんてのは無理です。波に乗るってのも無理です。二択なのですぐに外します。
感覚としていは波を確かめる、という感じです。

まずは所持金の1/5を使って動きを見ます。引きが強いのか、寄せが強いのかを見ながらちょっとずつ積み重ねていきます。そして利益が出たら早々と撤退すると。

今の所、これが一番負けを小さくする方法だと感じています。

◯機会損失という考え方は危険

これも大胆になって失敗する一例です。

為替の波は急激に訪れます。この時に自分がその波に乗っていないと、「やばい、せっかく利益を得る機会なのに!早く動かなきゃ!」となりがちです。

私はこれでかなり失敗しました。やはり、頭が熱くなって危険を顧みずに動くと痛い目を見ることが多いです。なので、急激な波を見ても先ほどと同様に、少しずつ、波の動きを確認しつつ、という冷静な目が必要になります。

機会損失している、というのは幻想だと心得ましょう。そうでないと際限なく湧き出る欲望に抗えなくなります。


FXはギャンブルみたいなものですし、投資という側面もあります。ギャンブルにお金を使うぐらいであればFXをオススメします。それと同時に、為替の値動きで利益を得る、という行為は何の生産性も無いなー、と虚しくもなるのです。まあ、これで儲けられれば私はどこかですぐに散財するのでそれはそれで経済を回す一役買えるのかなーとも思う今日この頃。


さあ、またこの一週間地道に利益を積み重ねていきますよ。


追記:熱くならないようにするために、「この金が無くなってもいいや」というスタンスで臨むのはありかもしれませんね。どちらにしr、自分の心の動きを感じ取れないとFXで稼ぐのは無理でしょう。