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俺だってヒーローになりてえよ

圧倒的な読書量と端から忘却していく貧相な記憶力、ふざけた文章を駆使するポンコツブロガー。 同情されているのか、やたらとオススメ本や漫画が売れている。月間250冊以上。 バカなことを書いて怒られること多し。

なぜそんなに謝らせるのが好きなの?

オピニオン


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どうも。

 

ゲス川谷絵音、1年間の活動休止を示唆 自粛発表後の初ライブで懲りずに“宣言”

 

私には共感性羞恥の気があるせいか、他人が謝っている所を見るのがたまらなく不快だ。

みんなは違うのだろうか。

 

例えば芸能人が不倫のスキャンダルを出す。テレビを使って、間接的とは言えども1000万人ぐらいの人の前で謝らされたりする。

息子が犯罪を犯したら母親が出てきて謝る。

 

それは本当に必要なことなのだろうか。

 

一体誰が嬉しいのだろうか。

嬉しい人は何が嬉しいのだろうか。

他人が謝る所を見ると、スカッとしたりするのだろうか。

悪を懲らしめたような気分になるのだろうか。

 

私にはよく分からない。

 

もし悪いことをしたのだとしても、謝られるぐらいなら説明をしてほしい。理由が聞きたくなる。

だけどそれが自分には何も関係のないこと(他人の浮気とか)であれば、理由さえも聞きたくない。

 

「興味ねえよ他人の落ち度なんて。自分と家族の人生だけで十分だよ」

みたいなセリフを吐いてやりたい。

 

みんなはそう思わないのだろうか?

 

そもそも謝ることにはそんなに価値を見い出せない。

さっきも書いたとおり、謝られたところでこちらには何のメリットもないし、私個人の感想としては「不快」である。みんなには価値があるのだろうか?

もし価値があるのなら、「謝罪屋」的な商売も可能かもしれない。私は利用しないが。

それに自分が仕事でミスをしたときなども、上司や迷惑をかけた人に一応謝りはするが、その行為自体には何の生産性もないと思ってる。

ただ単に周囲を納得させるために仕方なくやっているだけである。

謝るなんてのはミスに対して何の効果もない。

間違ったのであれば、再発しないために頭を使って欲しい。頭を下げている場合ではないのだ。使え。それこそが本当の謝罪だと思う。

 

謝らせたくなる心理というのはどういうものなのだろう。
私は誰かに「謝ってほしい」と思うことがないので本当に分からない。

反省を示すぐらいなら菓子折りのひとつでも欲しい。セブンの鈴カステラなんかだったら最高だ。

 

本当は誰も怒ってないんじゃないか?

本当に怒っていいのはスポンサーぐらいじゃないだろうか?

彼らにしたって、その芸能人を信用していたわけなんだから、それは仕方ないというか、リスクの範囲内じゃないだろうか。

もし何か損害を受けたのであれば、弁償してもらえばいいことだし。

 

どちらにしろ「不快な気持ちになったので謝らせよう」という日本の風潮は本当にクソだと思うし、お金をもらってそんな番組しか作れない日本のテレビとかゴミのように感じるし、ワイドショーで分かったような顔をして、ミスをした芸能人を叩いているコメンテーターも恥を知ってほしい。

全部、全然面白くない。

 

誰かを痛めつけることに価値を生み出さないでくれ。

それが当たり前の世の中にしないでくれ。

失敗した人を責めることがどれだけ意味がないか分かってくれ。

自分の身になって想像すればすぐに分かることだろう?

反省している人を責めても意味が無いんだよ。もうすでに反省してるんだから。

みんなこの本を嫁。いや、誤字ではない。嫁にできるぐらい読み込め。ただ注意してもらいたいのは、一方的なやつは大抵嫌われるということだ。

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自分には子供が二人いるけど、今時のニュースなんかよりもよっぽどクレヨンしんちゃんの方が害がない気がするよ。

 

子供に見させたくないテレビ番組とか以前に、そもそも見るもんじゃないのかもしれない。テレビなんて。

 

というかテレビに限った話じゃなくて、どこもかしこも人の悪意で溢れすぎててたまに嫌になるよ。

 

以上。

 

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