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俺だってヒーローになりてえよ

圧倒的な読書量と端から忘却していく貧相な記憶力、ふざけた文章を駆使するポンコツブロガー。 同情されているのか、やたらとオススメ本や漫画が売れている。月間250冊以上。 バカなことを書いて怒られること多し。

ゲアリー・ケラー『ワン・シング』を1分間で理解した気になる記事

1分間で読んだ気になるシリーズ


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この記事は、

「色々読みたい本はあるけど、時間が無い」

「本を読むのは苦手だけど、中身に興味はある」

「話題の本を理解した気になりたい」

という方のために本の内容を1分間で読めるようにまとめたものです。無理矢理まとめています。

 

記事の内容は…

①どんな人にオススメできるか?

②どんな状況で効果を発揮するか?

③本の内容をざっくり

④まるで読んだかのようなコメント集

となっております。

①と②に関してはかなり私見が入りますので、ご利用の際はご注意いただけると幸いです。アホな管理人が書いているので、かなり稚拙な部分はあるかと思いますが、ご容赦ください。

 

ではどうぞ。

 

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①どんな人にオススメできるか?

仕事に追われている人。

忙しいのに結果が出ない(期待したほど)人。

仕事の進みが遅いと感じる人。

人生の目的地へ最短ルートで進みたい人。

などなど。

 

仕事を進める上での考え方になる本なので、「今よりももっと効率よく成果を上げたい!」と思っている方や、「仕事の結果に満足していない」という方には特にオススメします。

②どんな状況で効果を発揮するか?

努力しても結果が出ないとき。

何をしたらいいのか分からないとき。

やることが多すぎるとき。

 

考え方をシンプルにしたいときに効果を発揮します。

③1分間で分かる『ワン・シング』

・目覚ましい成果は、どれほど的を絞れるかによって決まる、と気付くこと。

・成功は積み重ねによって築かれる。そして一度にするのは一つのことだけ。

・成功者ははっきりした優先順位にもとづいて動く。

・自分が求めるものの大部分は、自分の行為のごく一部によってもたらせる。

パレートの法則を突き詰める。重要な少数の中からさらに重要な少数を見つける。

・最も重要なことをすることこそが、常に最も重要なこと。

・仕事の「やることリスト」にチェックをつけるゲームにはまってはいけない。

マルチタスクをこなすことは時間の節約どころか浪費でしかない。

・新しい習慣を身につけるには平均66日が必要。

・頭は使えば使うほど考える力は弱まる。筋力なようなもの。適度な休息が必要。

・意志の力を使い果たすとデフォルトに戻ってしまう。

・すべてに注意を払おうとすれば、すべてに注意不足になってしまう。

・自分自身にどのように問いかけるで答えが決まり、結局それが人生になる。

・「それをすることで他のすべてがもっと容易になるか、不必要になるような私ができる『一つのこと』は何か?」という問いかけを常に自分にする。

④まるで読んだかのようなコメント集

「ひとつめのドミノを見つけさえ出来れば、大きな成果が得られるんだよね」

「仮釈放の判断をする裁判官の実験は面白かった。疲れるとデフォルトになってしまう証拠になったよね」

「目的によって優先事項が決まって、優先事項によって生産性が決まる。だからこそ自分たちは『一つのこと』を見つけないといけないんだ」

「最後にあったチェロキー族の長老の話は刺激的だったね。心の中にいる二匹の狼、どちらにエサをやるかで自分の人生が決まるか、なんて面白い表現だよね」

ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

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以上。参考にして下さい。