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俺だってヒーローになりてえよ

圧倒的な読書量と端から忘却していく貧相な記憶力、ふざけた文章を駆使するポンコツブロガー。 同情されているのか、やたらとオススメ本や漫画が売れている。月商30万円ぐらい。 どうぞよろしく。

管理人のひろたつってこんなやつ



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どうも。

私の自己紹介である。

経歴

こんな記事を誰が読みたいと思うのか知らないが、それでも自己紹介記事はブロガーにとって必須だと言われているので、仕方なく書いている。

人に歴史あり、なんて言われるが私の人生に語るべきことはそう多くない。というかほとんどない。しいてあげるなら、「大学卒業後マッキンゼーに2年務めるも、仕事の単調さに嫌気が差し退職」や「もっと違う仕事をしたいと思い、芸能事務所でアイドルのマネージャーをしていた」とか「それさえもつまらなくなり、小説を書き出してサントリーミステリー大賞で佳作賞に選出された」なんていう嘘になってしまう。やはり人間、ムリをせずに自然体でいることが大事だ。

基本情報

さて、自己紹介といっても何を話したらいいのだろか?

基本となる所といえば名前になるだろう。私は「ひろたつ」という面白みのカケラもない名前でブログを書いている。驚かれるかもしれないが、実は本名なのだ。いや嘘だ。真に受けないでほしい。そしてネットは嘘を嘘と見抜ける人でないと難しいらしいのだが、そんなことできるやついるのか?みんなメンタリストを目指せ。

プロフィールにも書いてあるが、私は職場で多数の部下を抱えている。それなりに充実した毎日を送りつつも、持ち前の一人っ子気質から「もっと好き勝手にできる仕事がしたい」と思うようになった。ちなみに私は三人兄弟の末っ子である。

ただこんな愚かな私でもそれなりに愛する家族がいるので、ほいほいと仕事を辞めるわけにもいかず、今の仕事をそれなりに楽しんだり、忙しいときには殺意に満ちながら、そしてほとんどの時間を死んだような目で過ごしている。働くって素晴らしい。

理想と現実

常日頃から「好き勝手にできる仕事」のイメージを膨らませているのだが、人に話す機会もそうそうないと思うので、この自己紹介記事に書いてみよう。

私はとある日本最大の男性アイドル育成事務所で働いている。華々しいアイドルたちの裏方として備品整理に追われている。たぶん私の存在などアイドルたちは誰一人知らないことだろう。そんな隠れた存在として仕事に従事している。ただそれは仮の姿で、この仕事のかたわら、私は彼らの私物や控室を漁ったりして、芸能情報をリークして金儲けをするわけだ。とっても好き勝手である。

この想像は非常に具体的にイメージできており、成功するための条件としてよく挙げられる「成功した自分を触れるほどにイメージする」という状態と肉薄していると思う。

あまりにも具体的に想像ができてしまっているので、ともすると現実と勘違いしてしまいそうだが、そこは持ち前の明晰な頭脳によってしっかりと区別ができている。ちなみにSMAPの解散報道をリークしたのはかくいう私である。

カテゴリー

生まれは1985年。性別は男。

赤ん坊、少年、少女、おじいさん、綺麗なおかまなど多数のカテゴリーがある人類の中で、一番価値が少ないとされている「普通のおっさん」である。

誰か普通のおっさんの需要を増やす方法を知らないだろうか。供給過多でこちとら息ができないほどなのだが。

息ができないといえば、私には奥さんがいる。さらに子持ちである。うん。

私の性格は今までの文章を読んで貰えれば分かると思うが、生来から曲がったことが大嫌いで、曲がったことと正面からぶつかり続けたせいで私自身も曲がってしまっている。ただ思うのだが、誰が曲がっているとか曲がっていないとか、全ては主観の産物であり、曲がっていない人間などいないのではないだろうか?腰の曲がった爺さんなんて本当はこの世に存在しないのではないだろうか?

決断力

さらに私の強みとして「決断力の高さ」というものがある。

職場では多数の部下に囲まれているので、仕事の大半は部下の質問や相談に応えることになる。どんなに忙しいときでもお構いなしに話しかけてくるあいつらにそれほど多くの時間はかけられない。順番待ちができてしまう。そうならないようにするためにも、私は部下の質問や相談に「即時判断」を心がけている。例えばこんな感じだ。

部下「ひろたつさん、これってどうすればいいんですか?」

私(やっべぇ、全然分かんねえ。いや、即時判断だ!)「答えるのは簡単だけど、それだと君のためにならないから、もうちょっと考えてみてごらん」

部下「…分かりました」

私(ふ~、なんとか誤魔化せたぜ!さあ次だ、次!)

私の一日はこうやって高い決断力によって支えられている。綱渡りをしているようで心臓に悪い。

これだけの決断力があるので、妻帯者ではあるが他の女性から声をかけられても、すぐに「OK!」と判断することができる。そこにためらいはないだろう。並の男であれば「いや~奥さんに悪いよ~」なんて鼻の下を伸ばしながら対応することだろうが、私は違う。それはもう惚れ惚れするほど男らしい表情で「よし、浮気するか!」と決断する。そんなところが女性に受ける理由なのではないかと自己分析している。

ちなみに女性から誘われたことは人生の中で一度もないことをここに明言しておこう。

教える、教えられる、という関係はエロティシズムに密接に関係があるという。これだけ部下に多数の女性がいるというのに誰にも誘われないのは一体どうことなのだろうか?誰か原因が分かる人がいたら、気軽に教えてもらいたい。ちなみに私は職場結婚である。

主成分

私の主成分は「本」「音楽」「手品」「仕事」である。これらを基本にブログ記事を量産している。長年の部下育成で手に入れたノウハウだったりクソほどの役にも立たない記事だったりを書き連ねている。両方を愛してくれると助かる。

本は恋愛物以外はどんなジャンルでも楽しめるが、基本的にバカなのと学がないのが輪をかけてしまい、小難しい学術的な本は理解できない。というか読みたくない。勉強するために本を読むことは結構だが、私は単純に「面白いもの」に出会いたいから本を読んでいる。みんな意味があるものが大好きだが、意味がなくても楽しめて価値があるものはたくさんある。駄菓子がいい例だ。そしてブログだって駄菓子みたいなものだと私は思っている。

音楽

音楽は学生時代に吹奏楽を狂ったようにやっていたのでそれなりに精通してる。関東大会で金賞を受賞したのは、私の人生の中で数少ない語れることである。

それにしても、その道に詳しいことと、思春期の男子に起こる生理現象が同じ言葉なのは、どういうつもりなのだろうか?英語でも同じなのだろうか?

手品

手品は素人にムダ毛が生えた程度。

基本的に日本人は騙されることを嫌うので、手品を人に見せたくても「タネはなんだ?」という目線でしか見てくれないので、こちらから願い下げになっている。そして観客に文句を言うようになったら手品師に限らず、パフォーマーはオシマイである。私が素人にムダ毛が生えた程度と豪語する所以である。

仕事

私はハッキリ言って、仕事のできる人間ではない。

断言してしまうところにもしかしたら読者の方は「なんてハッキリ物事を語る人なんだろう。きっと仕事ができないなんてのはただの謙遜で、本当は優秀な人なんじゃないか?」と思うかもしれない。

みなさんの期待を裏切るのは非常に心苦しいのだが、本当に私は仕事ができないのだ。

もし私のことを優秀な人間と思ってしまうのであれば、それはそれで構わない。だって人は、犬がじっとしているだけで「賢いのね~」なんて言ってしまう生き物だ。私を優秀だと勘違いしてもそれは当たり前なのかもしれない。

まとめ

さあ駄文も大概にしよう。基本的に駄文しか書かない私だが、まさか自己紹介記事でさえもこうなるとは、予想外を超えてむしろ予想通りである。本来であればこんな記事にする予定ではなかったのだが、こうなってしまった以上仕方ない。このままこの記事を自己紹介として投下することにする。

そもそも自己紹介というのは「私はこんな人間ですよ」と相手に伝えることだ。

そういう意味では、この記事はその役目を十分に果たしているのではないだろうか?

 

以上、『俺だってヒーローになりてえよ』を今後ともよろしくお願いします。

 

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