俺だってヒーローになりてえよ

何が足りないかって、あれだよあれ。何が足りないか分かる能力。

小説

『ハードボイルド・エッグ』には荻原浩の魅力が詰まっている

これは最高のキャラ小説である。冲方丁『天地明察』

直木賞を受賞したから凄いわけではないから

『夜は短し歩けよ乙女』に森見登美彦のチャレンジを感じた

中村佑介のイラストがヒットの要因だとも思う。

クズたちが織りなす圧倒的エンタメ!黒川博行『破門』

【鬱の魔術師】貫井徳郎のオススメ作品を教える

アンガールズの田中ではない。

東野圭吾の「これは読まなくていい」という駄作10選

こんな記事を書いてごめんなさい。

乙一の底が知れない作品集。『メアリー・スーを殺して』幻夢コレクション

ミステリー好きには堪らないクローズド・サークルものを集めてみた

舐めたらアカンぜ。隠れた名作『有頂天家族』森見登美彦

青さゆえの犯行が痛々しい。貴志祐介『青の炎』

買ったことを後悔した小説18選

単純な物語に飽き飽きした人に贈る。吉田修一『怒り』

こんな青春があってもいい。石田衣良『4TEEN』

作者が緻密に組み上げた最強の犯罪小説。五十嵐貴久『誘拐』

貴志祐介の最高到達点『新世界より』を読むしかない

【人間ドラマの名手】横山秀夫のオススメ作品と地雷を教える

電球ではない。

横山秀夫の最高傑作『64(ロクヨン)』を読んで欲しい

変態推理小説作家 歌野晶午のオススメ作品と地雷作品を教える

『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』が薄っぺらすぎて気持ち悪い

初心者を確実に読書嫌いにさせる罪深い名作を集めてみた

ミステリー初心者にオススメする最高の推理小説11選

今まで読んできた小説の中で最高傑作と言える10作品を選んでみる

クセになる森見登美彦のまずは読んでほしいオススメ作品5選

思わず声を出して笑ってしまう小説13選

ポップさは喪失への抵抗。森絵都『ラン』

東野圭吾の「これは読んどけ」というオススメの12冊を教える

重松清 『エイジ』 あの頃の私たちが苦しかった理由を知る

東野圭吾のへの態度で読書精神年齢が分かる

つまらない小説は悪なのか?

時をかける少女がドラマ化して話題だけど『タイム・リープ』も凄いよ

疲れた会社員に贈る児童書『びりっかすの神様』

『藁の楯』を認めてしまうと私は小説好きを名乗れない

映像化なんて劣化でしかない。言っておくけど小説が最強だから。

小説を愛する私としては、それによって出版会にお金が流れてくれるのであれば全然構わないし、新規の顧客を生んでくれるのであればそれに越したことはないと思う。

『殺人鬼フジコの衝動』はもう驚愕の展開って言うな

『地図男』は読者を舐めた真藤順丈と出版社の自慰小説

私は筋金入りの小説好きだが、だからといって何でもいいという訳ではない。むしろ、好き嫌いや良し悪しにはかなり厳しい。好きだからこそ、低品質のものは許せないのだ。

ミステリー小説ってのは文字だけで行なわれる手品なんだよ

なんか勘違いされているようなので、伝えておこう。 ミステリー小説とは書いているが、ミステリー全般に言える話だ。

『半島を出よ』は村上龍の限界を知れる名作

とんでもない怪作に出会ってしまい非常に困惑している。この作品をどう評価したらいいのだろうか?強烈だったのは確か。

あなたが小説を読むべき理由

小説という偽物の世界の中で、あなたは神になります。そこでは日々神経をすり減らしている日常とはまったく違った世界が繰り広げられます。主人公に

堀江貴文 著 『拝金』 これはもうノンフィクションではないのか

さくっと読みましたが、これはなかなか評価が分かれる作品でしょうね。 というのもこの作品は、小説として読むか、ホリエモンが書いた作品として読むか、で

小説を貪り読む私が小説に求めること3つ

日夜、面白い小説を求めて街を徘徊している私。そんな私が小説に求める条件3つを提示しましょう。 言うなれば読書界のヘビーユーザー。私のような顧客から金をむしり取るためにも、小説家を目指している皆さん!必見ですよ!

【小説紹介】 歌野晶午 『ハッピーエンドにさよならを』 ブラックな笑みをあなたに

◯めくると危険 コピーライターがいい仕事をしましたね。この本の帯には『めくると危険』 とでかでか書いてありました。 この作品を象徴する刺激的なフレーズになっております

【小説紹介】 中島らも 『人体模型の夜』 ドラッグが生み出した傑作

このクソダサイ表紙にダマサれることなかれ、内容は超一級品の品質です。今までに小説を1000冊以上読んできた中でも忘れられない衝撃を受けました。

【小説紹介】荻原浩『なかよし小鳩組』笑いと感動を両立させた稀有な作品

笑って泣けるなんて謳い文句をよく見かけますが、そんなのは簡単に出来る芸当じゃありません。 でもこの小説にはそれがあります。 本作品、『なかよし小鳩組』の主な効能としては、

【小説紹介】島田荘司 『占星術殺人事件』 これを超えるトリックは無い。

◯鮮烈すぎて嫌われる 御大こと島田荘司。推理小説好きにその名を知らないものはいないでしょう。 33歳でデビューを果たしてから、その特異な作風で読者を魅了しつつも、当時の文壇からは非常に嫌われていたそうです。

面白い本が読みたい?では貴志祐介の『クリムゾンの迷宮』を読みましょう。

貴志祐介作品は基本的にどれを読んでも面白いんですけどねー。これはその中でも必読の徹夜小説です。

知り合いに勧めて好評だった小説11冊目『ハサミ男』殊能将之

◯今は亡き著者 亡くなったんですよね、殊能将之。49歳ですか…まだ若かっただけに貴重な才能が失われてしまって残念でなりません。ミステリー好き以外の方にはほぼ名が知れていないと思うので、一応紹介しておきます。

知り合いに勧めて好評だった小説10冊目『穴 HOLES』ルイス・サッカー

◯掛け値なしの最強児童文学作品 この作品、知名度はかなり低いでしょう。良質な作品を多数話題に上げている2ちゃんねるでもこの本の話は見たことがありません。 私は敬愛する作家、森絵都さんがこの作品を「生涯最高傑作」と絶賛しているのを何かのインタビ…

知り合いに勧めて好評だった小説9冊目『儚い羊たちの祝宴』米澤穂信

◯2014年『満願』で直木賞の候補に 今ではすっかり売れっ子になってしまった米澤穂信。昨年発表された『満願』は直木賞の候補にも上げられるほどの実力を付けました。直木賞は作家自身に送られる意味合いが強いので、また彼の本が売れるようになるのは間違い…

知り合いに勧めて好評だった小説8冊目『不夜城』馳星周

◯ノワールを読むならまずは”不夜城” 馳星周といえばノワール。ノワールといえば馳星周というほど、ノワールしか書かない作家馳星周。書けないのかもしれません。 あらゆるジャンルを蹂躙している東野圭吾などと比べると、不器用な作家と言えるでしょう。 し…


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