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俺だってヒーローになりてえよ

圧倒的な読書量と端から忘却していく貧相な記憶力、ふざけた文章を駆使するポンコツブロガー。 同情されているのか、やたらとオススメ本や漫画が売れている。月間250冊以上。 バカなことを書いて怒られること多し。

時をかける少女がドラマ化して話題だけど『タイム・リープ』も凄いよ

疲れた会社員に贈る児童書『びりっかすの神様』

『藁の楯』を認めてしまうと私は小説好きを名乗れない

映像化なんて劣化でしかない。言っておくけど小説が最強だから。

小説を愛する私としては、それによって出版会にお金が流れてくれるのであれば全然構わないし、新規の顧客を生んでくれるのであればそれに越したことはないと思う。

『殺人鬼フジコの衝動』はもう驚愕の展開って言うな

『地図男』は読者を舐めた真藤順丈と出版社の自慰小説

私は筋金入りの小説好きだが、だからといって何でもいいという訳ではない。むしろ、好き嫌いや良し悪しにはかなり厳しい。好きだからこそ、低品質のものは許せないのだ。

ミステリー小説ってのは文字だけで行なわれる手品なんだよ

なんか勘違いされているようなので、伝えておこう。 ミステリー小説とは書いているが、ミステリー全般に言える話だ。

『半島を出よ』は村上龍の限界を知れる名作

とんでもない怪作に出会ってしまい非常に困惑している。この作品をどう評価したらいいのだろうか?強烈だったのは確か。

あなたが小説を読むべき理由

小説という偽物の世界の中で、あなたは神になります。そこでは日々神経をすり減らしている日常とはまったく違った世界が繰り広げられます。主人公に

泣ける小説をひたすら紹介する

今回は小説狂の私が泣ける小説をひたすら紹介していきます。 涙活なんて言葉が流行って久しいですが、確かに涙を流すことはストレス発散に

堀江貴文 著 『拝金』 これはもうノンフィクションではないのか

さくっと読みましたが、これはなかなか評価が分かれる作品でしょうね。 というのもこの作品は、小説として読むか、ホリエモンが書いた作品として読むか、で

小説を貪り読む私が小説に求めること3つ

日夜、面白い小説を求めて街を徘徊している私。そんな私が小説に求める条件3つを提示しましょう。 言うなれば読書界のヘビーユーザー。私のような顧客から金をむしり取るためにも、小説家を目指している皆さん!必見ですよ!

【小説紹介】 歌野晶午 『ハッピーエンドにさよならを』 ブラックな笑みをあなたに

◯めくると危険 コピーライターがいい仕事をしましたね。この本の帯には『めくると危険』 とでかでか書いてありました。 この作品を象徴する刺激的なフレーズになっております

【小説紹介】 中島らも 『人体模型の夜』 ドラッグが生み出した傑作

このクソダサイ表紙にダマサれることなかれ、内容は超一級品の品質です。今までに小説を1000冊以上読んできた中でも忘れられない衝撃を受けました。

【小説紹介】荻原浩『なかよし小鳩組』笑いと感動を両立させた稀有な作品

笑って泣けるなんて謳い文句をよく見かけますが、そんなのは簡単に出来る芸当じゃありません。 でもこの小説にはそれがあります。 本作品、『なかよし小鳩組』の主な効能としては、

【小説紹介】島田荘司 『占星術殺人事件』 これを超えるトリックは無い。

◯鮮烈すぎて嫌われる 御大こと島田荘司。推理小説好きにその名を知らないものはいないでしょう。 33歳でデビューを果たしてから、その特異な作風で読者を魅了しつつも、当時の文壇からは非常に嫌われていたそうです。

面白い本が読みたい?では貴志祐介の『クリムゾンの迷宮』を読みましょう。

貴志祐介作品は基本的にどれを読んでも面白いんですけどねー。これはその中でも必読の徹夜小説です。

知り合いに勧めて好評だった小説11冊目『ハサミ男』殊能将之

◯今は亡き著者 亡くなったんですよね、殊能将之。49歳ですか…まだ若かっただけに貴重な才能が失われてしまって残念でなりません。ミステリー好き以外の方にはほぼ名が知れていないと思うので、一応紹介しておきます。

知り合いに勧めて好評だった小説10冊目『穴 HOLES』ルイス・サッカー

◯掛け値なしの最強児童文学作品 この作品、知名度はかなり低いでしょう。良質な作品を多数話題に上げている2ちゃんねるでもこの本の話は見たことがありません。 私は敬愛する作家、森絵都さんがこの作品を「生涯最高傑作」と絶賛しているのを何かのインタビ…

知り合いに勧めて好評だった小説9冊目『儚い羊たちの祝宴』米澤穂信

◯2014年『満願』で直木賞の候補に 今ではすっかり売れっ子になってしまった米澤穂信。昨年発表された『満願』は直木賞の候補にも上げられるほどの実力を付けました。直木賞は作家自身に送られる意味合いが強いので、また彼の本が売れるようになるのは間違い…

知り合いに勧めて好評だった小説8冊目『不夜城』馳星周

◯ノワールを読むならまずは”不夜城” 馳星周といえばノワール。ノワールといえば馳星周というほど、ノワールしか書かない作家馳星周。書けないのかもしれません。 あらゆるジャンルを蹂躙している東野圭吾などと比べると、不器用な作家と言えるでしょう。 し…

知り合いに勧めて好評だった小説7冊目『失はれる物語』乙一

◯天才の名と評される作家 乙一。16歳の時に執筆した小説『夏と花火と私の死体』でデビューした天才称される作家です。ミステリー小説が好きな人でその名を知らない人はいないでしょう。

知り合いに勧めて好評だった小説6冊目 『黒い家』貴志祐介

◯当たりしか書かない作家”貴志祐介” この人の小説を紹介するのは少々卑怯かもしれません。 なんでって、この人面白い小説しか書きませんからね。マジで。その分、寡作なのは仕方のないことでしょう。

知り合いに勧めて好評だった小説5冊目 『カラフル』森絵都

◯児童文学が主戦場の直木賞作家 過去の直木賞受賞作家の中で児童文学を主に書いていた人ってあんまりいないんじゃないでしょうか? 売れ線の作家ではないかもしれませんが、実力のほどは直木賞受賞という肩書が保証しています。

知り合いに勧めて好評だった小説4冊目 『秘密』東野圭吾

◯小説界の巨人 小説界に君臨する帝王、東野圭吾。小説を普段読まない人でも名前だけは知っているでしょう。 過去の作品はことごとく映像化され、今回紹介する『秘密』も二度、映像化の機会を得ています。

知り合いに勧めて好評だった小説3冊目『掏摸(スリ)』中村文則

売れてますね~、中村文則。彼が売れるきっかけになったのが今回紹介する『掏摸(スリ)』です。 書店員の間では発売当初から評判の良かったようで、いたる所で手書きのポップを見かけました。アメトークの読書芸人で又吉が勧めていたのも、爆発した大きな要…

知り合いに勧めて好評だった小説2冊目 『太陽の塔』森見登美彦

どうもnatuです。シリーズでお届けしている”知り合いに勧めて好評だった小説”の紹介です。今回はこちら。森見登美彦の『太陽の塔』です!

知り合いに勧めて好評だった小説1冊目 『葉桜の季節に君を想うということ』歌野晶午

サッカーに関してはニワカを自称している私ですが、こと小説に関してはかなりのマニアだと自覚しております。 実際の所、小説を1000冊以上読んでいる人間なんて、日本人の上位1%ぐらいじゃないでしょうか?(適当です)

面白い小説が読みたい?では「陽気なギャングが地球を回す」を読みましょう

タイトルに惹かれなくて読まなかった私に喝!こんなに面白い小説を埋もれさせてはいけません。私はそんな使命感に駆られているのです。今までに1000冊以上の小説を読んでいる私が言うのだから間違いありません!

【小説紹介】 荻原浩『明日の記憶』1000冊の中で一番泣けた物語

どうも。小説をこよなく愛する男、natuです。今日は私が今まで1000冊以上の小説を読んできた中でも、一番泣いた小説を紹介します。知人からも評判が良かったので自信を持ってオススメします。

1000冊以上読んだ私が教える、面白い小説を見つけるための5つのポイント

面白い小説を探していませんか? 小説というのは、面白さが分かるためには読むしかありません。しかしつまらない本のためにわざわざ2時間も3時間も割きたくないですよね? そこで今日は、今までに1000冊以上の小説を読んできて読書の酸いも甘いも知っている…

【コラム】「火花」209万部突破 そしてマニアが業界を潰す。

「火花」が売れている。209万部を突破したそうで。 そんな折、この記事を読んだ。 買収後売り上げが激増 プロレス人気再燃を新日オーナー語る 記事の中のにある木谷高明社長の言葉が印象的だった。 「すべてのジャンルはマニアが潰す」

『時間を忘れさせる』最強小説3選!

バカに必要なもの。それは「物語」かのベンジャミン・フランクリン(誰なのかは知りません)は言いました。 "今日という一日は、 明日という日の 二日分の値打ちがある。" そんな貴重な「今日」という時間でさえも無駄遣いしてしまう小説を紹介します。 読み…