俺だってヒーローになりてえよ

何が足りないかって、あれだよあれ。何が足りないか分かる能力。

小説

汗臭くて、でも何度でも読みたくなる。『クライマーズ・ハイ』横山秀夫

横山秀夫はミステリーじゃなくても最高に面白い。

全ての謎は人の心から生まれる。横山秀夫『陰の季節』

ここから快進撃が始まった。

おいおい、こんなに面白いのか。『ヴォイド・シェイパシリーズ』森博嗣

『バガボンド』が到達できなかった高みがこの物語にはある。

『死神の精度』は侮れない

はい、侮っていたのは私です。

至高の設定チラリズム。上遠野浩平『ぼくらは虚空に夜を視る』

前の装丁の方が好きだったんだけど、時代に合わせるとこんな感じなのか。

普通の人を描いても作家が上手ければ面白くなるという証明『家日和』奥田英朗

こんなに普通の人を描いた小説も珍しい。

スパイ×スタイリッシュ×萌え=最高。柳広司『ジョーカー・ゲーム』

最高です。

“連載中はあんなに面白いのに、結末はクソ”問題について。

作品の価値は結末にしかないのか?

青春とサプライズで大人の涙腺を破壊する。中田永一『くちびるに歌を』

青春ものは大人になるとダメージの方がデカイ。

あなたの黒歴史をあぶり出す小説。森絵都『永遠の出口』

最初から最後までずっと面白い。でもずっと苦しい。『検察側の罪人』雫井脩介

雫井脩介の最高傑作ができました。

【随時更新】小説中毒が厳選した最高に面白い小説91選(実質106選)

【読む価値あり】オススメの推理小説94選【ミステリー小説】

小説のポップを書いている本屋さんに言いたい。帯でもいいけど。

どこまでを本屋とするかは定義しない。とにかくポップと帯に関係している人間、みんなに言いたい。

マニアだけが手を叩いて喜ぶ変態ミステリー。『向日葵の咲かない夏』

さて、この困ったちゃんをどうやって料理するかね。

キレッキレのミステリー短編集を18冊厳選してみた

世界一効率良く騙してくれる本たちの紹介。

パズルミステリーの金字塔。西澤保彦『七回死んだ男』

偉大なチリチリ頭が生んだ名作の紹介。

小説界の蹂躙者である東野圭吾の真骨頂。『白夜行』

東野圭吾は日本のスティーブン・キングである。

バカが核心を突く快感。奥田英朗『空中ブランコ』

奥田英朗はできる子。

悲しみは美しい。乙一『失はれる物語』

もうすでに何度も紹介している作品だが、懲りずにまたまた紹介しよう。

作家がエンタメに魂を売るとこうなる。貴志祐介『悪の教典』

貴志祐介はエンタメに魂と頭髪を捧げている。

鬼才が挑むミステリーの新たな可能性。歌野晶午『密室殺人ゲーム王手飛車取り』

このタイトルの酷さは確実に売上に影響してる。

人を愚かにするものを知る。司馬遼太郎『城塞』

司馬遼太郎作品を読み漁っててつくづく思う、こんなにおしゃべりな作家は他にいない。

ミステリーの醍醐味はここにある。荻原浩『噂』

荻原浩はできる子。

伊坂幸太郎がいかに優秀なセールスマンか理解できる『アヒルと鴨のコインロッカー』

『告白』湊かなえの性格の悪さが滲み出る極上のエンタメ作品!

不謹慎じゃなくちゃエンタメにならない、ということを体現した作品。

ミステリー史上最も格好良い決め台詞。雫井脩介『犯人に告ぐ』

困ったちゃんだった雫井脩介が放つ、会心の一撃である。

“笑いと泣きの名手”荻原浩のオススメ12作品を教える

ほっしゃんではない。

至高のSFここにあり。J・P・ホーガン『星を継ぐもの』

こんなクソほど面白い名作を紹介しないわけにはいかないでしょ。

連城三紀彦とかいう同業者から恐れられる男のオススメ作品を紹介する

どんでん返しがある、と先に言い切る凄さ。『ウォッチメイカー』

【トラウマ確実】精神に深刻なダメージを与える最強の鬱小説15選

面白い小説を見つけるための、とてもシンプルな方法

高野和明『ジェノサイド』は最高のアドレナリン放出小説だった

伏線フェチの長岡弘樹が放つ『教場』をミステリー好きには読んでもらいたい

“魔人”の生き様ここにあり。司馬遼太郎『燃えよ剣』

【随時更新】ストレス発散に最適な泣ける小説を紹介する

今回は小説狂の私が泣ける小説をひたすら紹介していきます。 涙活なんて言葉が流行って久しいですが、確かに涙を流すことはストレス発散に

キャラクターに命を注ぎ続ける作家“奥田英朗”のオススメ作品を教える

浅田次郎を楽しめない自分は、きっと人間を信じていない

映画『関ヶ原』の原作は映像化を想像できないような壮大な作品だった

比類なき犯罪小説『奪取』の爽快感に酔いしれる

天才作家“乙一”のオススメ作品を紹介する

ふかわりょうではない。

『怪笑小説』という悪ふざけの到達点について

ホリエモンも絶賛する『とんび』を読んでみたら予想以上に体液出た

孤高の天才推理小説家 麻耶雄嵩のオススメ作品を紹介する【全部変態】

設定であれだけワクワクさせておきながら『愚行録』のガッカリ感よ…

鬱小説の隠れた名作、貫井徳郎『殺人症候群』について

エログロもここまで来ればむしろ爽快。我孫子武丸『殺戮に至る病』

生涯最高の一冊になる理由。筒井康隆『旅のラゴス』

これ以上速い小説はない!和田竜の『忍びの国』に酔うがいい


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